講演
- 2007年6月1日
- 株式会社坂倉建築研究所「金曜会」
- 題目:
- 造船技術と建築の融合
- 講師:
- 弊社代表取締役 高橋和志
- 場所:
- 株式会社坂倉建築研究所
- 概要:
- 株式会社坂倉建築研究所 東京本社で所員を対象に定期的に開催されている「金曜会」で造船技術を応用した建築的試みについてレクチャーの依頼を受けました。当日はなごやかな雰囲気の中で所員の方々がとても熱心でしたので、質問にお答えしたり、談話しながらと気づいてみると4時間にわたるレクチャーでした。
気仙沼港で長年に亘り培われてきた造船技術を、どのようにして建築に融合させて来たか。そのポイントについて、これまでに携わった建築作品の実例とサンプルにより、具体的に解説しました。


- 2007年2月27日
- 宮城SR経営労務センター 平成18年度講演会
心を強くする成果主義・人事制度の実際
- 題目:
- 心を強くする成果主義・人事制度の実際
- 講師:
- 弊社代表取締役 高橋和志
- 場所:
- ホテル白萩
- 概要:
- 宮城SR経営労務センターより会員のための講演会で職場での人材育成というテーマの講演をと依頼を受け、ホテル白萩にて講演を行ないました。
当社の人材育成の方針をもとに成果=結果にもとづく処遇と求める人材像の明確化による人材育成の現状について講演。
- 地方企業が求める人材像の変移
- 髙橋工業における人材育成(依存から自立へ)
- 個人が必要とされる人材であり続けるために
- 教育現場に望むこと
- 家庭に望むこと
- 若者に夢を
について、実際の事例をまじえて具体的に講演しました。
宮城SR経営労務センター
宮城SR経営労務センターは宮城県の社会保険労務士が会員となり、独立組織として事業主の委託を受けて、事業主が行なうべき労働保険の事務をすることについて厚生労働大臣より認可を受けた中小企業の団体(労働保険事務組合)です。
〒980-0014
仙台市青葉区本町1-9-5五城ビル
宮城SR経営労務センター
電話 022-225-0272
URL http://www.sharo-miyagi.com
- 2006年7月10日
- 慶應義塾大学 2006年度 第14回建築技術論
- 題目:
- 造船技術と建築の融合
- 講師:
- 弊社代表取締役 高橋和志
- 場所:
- 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス
- 概要:
- 慶応義塾大学大学院の政策・メディア研究科による学部生・大学院生を対象とした特別講義の依頼を受け、「建築における技術の最先端の紹介」として「造船技術と建築の融合」について、慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパスにて講義を行いました。
気仙沼港で長年に亘り培われてきた造船技術を、どのようにして建築に融合させてせて来たか。そのポイントについて、これまでに携わった建築作品を実例にし具体的に解説しました。- 三次元船体形状の二次元化線図法
- 非展開曲板面の近似展開現図法
- 火炎と水による鋼板の鐃鉄三次曲面曲げ加工
- 物性値の異なる物質の境界面における嵌め合い固定法
など、技術の複合的な応用方法について講演。




- 2006年5月13日
- 芝浦工業大学 建築工学科 特別講義
- 題目:
- 造船技術と建築の融合
- 講師:
- 弊社代表取締役 高橋和志
- 場所:
- 芝浦工業大学豊洲キャンパス
- 概要:
- 気仙沼港で長年に亘り培われてきた造船技術を、どのようにして建築に融合させて来たか。そのポイントについて、これまでに携わった建築作品の実例により、具体的に解説しました。
- 三次元船体形状の二次元化線図法
- 非展開曲板面の近似展開現図法
- 火炎と水による鋼板の鐃鉄三次曲面曲げ加工
- 物性値の異なる物質の境界面における嵌め合い固定法
弊社社長からの一言
芝浦工業大学の建築学科3年生を対象とした、特別講義の依頼を受け「ものづくり人」として「造船技術と建築の融合」について、芝浦工業大学の豊洲キャンパスにて講義を行いました。
また、実際につくることをイメージできない学生に対しても刺激になる講義だったと好評をいただき嬉しく思います。




- 2004年10月16日
- 日本大学海洋建築工学科創立25周年記念企画 特別講義 「海・建築・技術」
- 題目:
- 造船技術と建築の融合
- 講師:
- 弊社代表取締役 高橋和志
- 場所:
- 日本大学理工学部駿河台校舎
- 共催:
- 工科校友会海洋建築部会
桜建会海洋系懇談会 - 概要:
- 日本大学理工学部海洋建築工学科では創立25周年を記念し、2004年7月から6回のシリーズで「海・建築技術」と題する特別講義を開催していました。この特別講義では、海・建築・技術をキーワードとして、海やウォーターフロントのあり方に一石を投じた構想や海ならではの環境を最大限活かす新鮮な空間デザイン、海で培われた造船技術活かした建築構法など、建築界で話題となった各種プロジェクトを取り上げ、海を活用するための建築的な思考や技術、新しい建築のあり方を考える上で是非知りたい奇知に富む内容です。
気仙沼湾で長年に亘り培われてきた造船技術を、どのようにして 建築に融合させて着たか。そのポイントについて、これまでに携わった 建築作品の実例により、具体的に解説しました。- 三次元船体形状の二次元化線図法
- 非展開曲板面の近似展開現図法
- 火炎と水による鉄板の三次曲面曲げ加工
- 物性値の異なる物質の境界面における嵌め合い固定法
- 目で見る外観、音で聞く溶け込み溶接法
弊社社長からの一言
日本大学の理工学部/海洋建築工学科から、学科創立25周年を記念として「造船技術と建築の融合」について、特別講義の依頼を受け、日本大学理工学部の駿河台校舎にて講演を行いました。
造船技術についてのポイントを6つの項目に絞って、お話させて頂きましたが学生の方を含め多くの方々に、「非常に興味深い」など関心を頂き嬉しく思います。

