屋根構造模型
特徴:
アルミ合金を炎と水を用いた造船鐃鉄法により三次元曲面を形成させている。新素材のアルミ・クラッド鋼を用いてコンクリートとアルミ合金を溶接で接合している。
仕様:
アルミ合金の特性である比強度をいかして、溶接一体型構造で造られている。室内天井面は、アルミ合金地肌の現しで差し込む光と周辺の木々の緑を映し込んでいる。
-GA JAPAN vol.75掲載-
-新建築 第80巻13号掲載-
所在地:皇居内
2005年第15回日本建築美術工芸協会奨励賞

コンセプト:
木立ちに囲まれた静かなたたずまいの中で、合金を感じさせない翼のような屋根は、軽やかでぬくもりが感じられ、周囲の風景に溶け込んでいる。
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滑らかな三次曲面の天井

アルミ合金 曲面屋根

宮城県気仙沼市 (株)橋工業