宮城大学アプローチアーケード
所在地:宮城県仙台市太白区旗立2丁目
 
コンセプト:
 「食」をとりまく全ての産業を総合した宮城大学の食産業学部キャンパスは、豊かな自然に抱かれた丘陵地にゆとりをもってレイアウトされた校舎群がならぶ。
 キャンパス入口のインフォメーションプラザから、管理棟・実験棟に向かう鉄骨アプローチアーケードは自然環境となじみながら食産業学へのアプローチとして来る人を誘導している。

仕様:
アプローチアーケード鉄骨(ドブメッキ)

特徴:
 円柱と格子梁からなるアーケードは、構造計算のうえ採光面を大きく取れる形状とした。
 各部材は工場製作後、耐食性とコンクリートの付着強度を増すため亜鉛メッキ処理し、現場溶接で設置した。



現場施工状況
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宮城県気仙沼市 (株)橋工業