エプソンイノベーションセンター エントランスキャノピー(アルミ合金製庇)
所在地
長野県塩尻市大字広岡原
コンセプト
IT企業の共用棟のエントランス入口として、既存の概念にとらわれない構造様式と斬新で洗練された外観デザイン性を重視した。
仕様
アルミ合金単板(t=12mm)
特徴
独特の曲面は線図や現図展開技術などの造船技術を駆使し製作。全溶接一体構造である。
アルミ合金の重量比強度、メンテナンスフリー、耐食性などの特性を生かして脚部を支点としてその前後に庇を大きく張り出している。
屋根面全体には星をちりばめたような、3種類の採光孔を設けている。
完成外観
模型
現図展開技術
現場施工状況
屋根面採光孔アップ
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- 日経アーキテクチュア2006年8月14日号掲載

